コラム

2025.08.03

『夏こそ、肌の“未来”を守る。紫外線後の肌と向き合うUVケアVOL.09』



皆さん、こんにちは。

ALICE BELLEディレクターのあさくらりさです。

今回は、この夏にとても大切な紫外線後の肌と向き合うUVケアについてお話したいと思います。

「夏はとにかく焼けたくない」「SPFが高ければ安心」

そう思ってませんか?

 

紫外線は“シミ・シワ・乾燥”などの肌老化を加速させる最大の要因の一つと言われています。

しかし、数値だけを追うUV対策では、肌を紫外線から守りきれないこともあります。

 

☀ 紫外線が肌に与えるダメージとは?

紫外線には主に「UVA」と「UVB」の2種類があります。

 

UVA(生活紫外線):肌の奥(真皮)にまで届き、シワやたるみの原因に。

 

UVB(レジャー紫外線):表皮に影響し、赤みやシミの元になります。

 

これらは肌に炎症や乾燥を引き起こすだけでなく、コラーゲンやエラスチンを破壊し、肌のハリや弾力を奪ってしまいます。

 

さらにUVAは、曇りの日や窓越しでも降り注ぐため、

「気づかないうちにダメージを蓄積している」ことが多く、日常的な対策が必要不可欠です。

 

  SPF・PAの数値だけでは不十分?

 

UVケア製品には、「SPF」「PA」といった数値が記載されています。

これらは紫外線から肌を守る目安にはなりますが、数値が高い=万能というわけではありません。

 

SPF50+/PA++++などの高数値処方は、敏感肌には刺激になることも。

 

強力なUVカット成分が、乾燥を招いてバリア機能を低下させることもあります。

 

大切なのは、「紫外線を防ぎながら、肌への負担が少ない」アイテムを選ぶことです。

焼けないだけではなく、“肌の潤いを保つ”ことが、真のUV対策なのです。

 

「“守る”だけじゃない。未来の美肌を育てる、やさしいUVケア」

 

紫外線が肌に与える影響と、数値だけを頼りにしないUV対策の必要性をお伝えしました。

 

「夏の美肌づくり」を叶えるための、実践的なUVケアのポイントと、

ALICE BELLEが考える“育てるUV”についてご紹介します。

 

 夏の美肌を育てるために、意識したい3つのポイント

 

  1. 紫外線カットだけに頼らない

日焼け止めだけでなく、日傘・帽子・サングラスなどの物理的なガードも取り入れましょう。

 

  1. 肌にうるおいを与える

紫外線ダメージを受けた肌は、乾燥しやすくなっています。

しっかりと保湿ケアをセットで行うことが、肌のバリア機能を保つカギです。

 

  1. やさしい処方のUVアイテムを選ぶ

美容液成分をたっぷり含んだUV製品など、

肌への負担が少なく、スキンケア効果も兼ね備えたアイテムが理想です。

 

 “塗るほど肌がきれいになる”UVという選択

 

たとえば、ALICE BELLEの

「UVコントロールベース」や「UVヌーディーファンデーション」のように、

美容液成分をたっぷりと配合したUVアイテムは、紫外線を防ぐだけでなく、肌のうるおいや透明感まで引き出してくれる処方。

 

紫外線を「防ぐ」から「美しさを引き出す」へ。

そんな発想で選ぶUVケアこそが、肌の未来を変える第一歩です。

 

☀️ 「守る」から「育てる」へ。

それが、ALICE BELLEが提案する“新しいUV習慣”。

 

毎日塗るものだからこそ、肌に負担のないやさしさを。

そして、使うほどに美しさが育つ処方を。

夏のUV対策を、“美肌づくり”の時間に変えていきましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました♥